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釣りをするとなれば、誰でも狙うのはもちろん大物の魚。ところが先日、米フロリダ州の海で釣りをしていた男性は、沖合で思わぬ“大物”を拾い上げた。その“大物”とは、海を必死に泳いでいた犬。岸から1キロ以上も離れた場所で遭遇した犬に、男性は手を差し伸べて自分のカヤックに乗せたのだが、なぜそんな場所まで泳いできたのかわからず困惑したという。そして後に、この犬は精神的なショックが原因で海に向かったことが判明したそうだ。

1月7日、大好きな釣りを楽しもうと身内がいるフロリダ州サラソタを訪れたのは、ワシントン州に住むロリー・オコナーさん。「アジを釣りたかった」(米放送局CBS系列WTSP-TVより)という彼は、すぐそばのメキシコ湾に向けてカヤックを出し、沖合約1マイル(約1.6キロ)の地点で釣りをしていた。この日は「全然釣れなかった」と釣果に恵まれなかったそうだが、その最中に思わぬ動物と遭遇し、大いに驚いたという。

そのときの一部始終はカヤックに取り付けていたカメラが記録していた。動画は「Sometimes when you’re fishing, strange things happen…like, dogs swim up to you」(http://www.youtube.com/watch?v=qX6UhgboDgc)のタイトルでYouTubeに投稿されている。

海の上で1人、カヤックに乗って仕掛けをいじるオコナーさんは、何かに気付いたように後ろを振り返ると、岸のほうから犬が1匹近付いてきた。このとき「何でこんなところに犬がいるんだ??」と不思議に思った彼は、そばに寄ってきた犬をカヤックに救助。犬はずっと「震えていた」ため、オコナーさんは「寒いのか」と心配していた。

そのためか、動画内でオコナーさんは頻繁に犬の体をタオルで拭いてあげている。そしてすぐに釣りを中断して岸へと戻ることに決め、自分の後ろでじっと縮こまっている犬を気に掛けながら、必死にペダルを漕いで岸に向かった。

岸に到着後、「海を泳いでいたのだから、ひょっとすると辺りを探せば飼い主を見つけられるかもしれない」と考えたオコナーさん。しかし、岸について少しずつ犬の異変に気付きだした。呼び掛けても犬は何かに怯えるような仕草を見せ、一向にカヤックから降りようとしない。そこで促すようにしてやっとカヤックから浜辺へ降ろすと、しっかり歩けない様子から「足にケガをしている」ことがわかったそうだ。

結局、岸で飼い主も見つけられなかったオコナーさんは、犬の治療のため動物病院へ。そこで埋め込まれたIDチップが調べられ、犬は“バーニー”という名前だとわかった。また、飼い主の情報も判明し、思わぬ出会いはこれにて一件落着――となるはずだったのだが、彼とバーニーを結びつけたきっかけが、その直前に起きた悲しい事件にあったという事実をオコナーさんはニュースで知ることになる。

実はこの日の午後、バーニーは飼い主の53歳の女性に連れられ、サラソタの街を散歩していた。ところが、その最中に交通事故に遭遇。22歳の男が飲酒運転で女性とバーニーをはね、「標識、電柱などにぶつかり」(米紙サラソタ・ヘラルドトリビューンより)停車。その結果、飼い主の女性は命を落とし、車を運転していた男はケガを負ったものの逮捕されたという。この話を知ったオコナーさんは「バーニーはできるだけ現場から離れたくて」泳いできたのではと考えるに至った。そして救助の際にバーニーが震えていたのは、寒さのせいでなく「多くのストレスを抱えていたからだ」とも。

その後、バーニーは女性の家族に引き取られて大事にされているそうで、ワシントン州の自宅に戻ったオコナーさんも、バーニーが「(無事に)家族のもとに戻ることができて嬉しい」と安堵しているという。

それでも疑り深い人は、「ハーバード大学の日本人留学生が、昔は20名もいたのに、今はたった1名」というデータを上げるのではないか。ワシントンポストがその出典だが、こちらは数字や論拠があいまいすぎる。
 
【1】まず、ハーバード大学への日本からの留学は、大学院が昔から圧倒的に多数であり、その人数は今でも100名を超えている。
【2】学部への入学は最盛期でも20名弱であり、現在3~4名と減少しているのは確かだが、1名という年はない。
【3】ハーバードは留学定員があり、そのため、韓国・中国・インドの留学生が激増した昨今は、日本人が割を食っている。
【4】 その玉突きか、昨今はイェール大学への日本人入学者が増え、今年は7名と過去最高となっている。

といった反証が挙げられている。このデータから言えば、「イェール大学への日本人留学生が過去最高!日本の若者は外向きだ」なんて記事だって書けてしまうのだ。

二宮金次郎像の撤去って、いよいよ大人まで馬鹿になったって事か。二宮金次郎像の意図は、「歩きながら勉強しろ」じゃねえだろ。寸暇を惜しんで学ぶ姿勢を持ちないって言う意味だ。ものが指し示す暗喩、意図を読み取ることをとことん無くしていったら、いよいよアホの子ばっかりになるじゃねえか。
アニメ興味ある友達にまどまぎを説明する時「アンパンマン見てたと思ったら突然食パンマンがガチで死んで、次にカレーパンマンも死んで、アンパンマン自身も「俺に何が救えるんだろう……」とか真剣に悩んじゃう感じのアニメ」って言ったら的を射ていると褒められた。

釣りをするとなれば、誰でも狙うのはもちろん大物の魚。ところが先日、米フロリダ州の海で釣りをしていた男性は、沖合で思わぬ“大物”を拾い上げた。その“大物”とは、海を必死に泳いでいた犬。岸から1キロ以上も離れた場所で遭遇した犬に、男性は手を差し伸べて自分のカヤックに乗せたのだが、なぜそんな場所まで泳いできたのかわからず困惑したという。そして後に、この犬は精神的なショックが原因で海に向かったことが判明したそうだ。

1月7日、大好きな釣りを楽しもうと身内がいるフロリダ州サラソタを訪れたのは、ワシントン州に住むロリー・オコナーさん。「アジを釣りたかった」(米放送局CBS系列WTSP-TVより)という彼は、すぐそばのメキシコ湾に向けてカヤックを出し、沖合約1マイル(約1.6キロ)の地点で釣りをしていた。この日は「全然釣れなかった」と釣果に恵まれなかったそうだが、その最中に思わぬ動物と遭遇し、大いに驚いたという。

そのときの一部始終はカヤックに取り付けていたカメラが記録していた。動画は「Sometimes when you’re fishing, strange things happen…like, dogs swim up to you」(http://www.youtube.com/watch?v=qX6UhgboDgc)のタイトルでYouTubeに投稿されている。

海の上で1人、カヤックに乗って仕掛けをいじるオコナーさんは、何かに気付いたように後ろを振り返ると、岸のほうから犬が1匹近付いてきた。このとき「何でこんなところに犬がいるんだ??」と不思議に思った彼は、そばに寄ってきた犬をカヤックに救助。犬はずっと「震えていた」ため、オコナーさんは「寒いのか」と心配していた。

そのためか、動画内でオコナーさんは頻繁に犬の体をタオルで拭いてあげている。そしてすぐに釣りを中断して岸へと戻ることに決め、自分の後ろでじっと縮こまっている犬を気に掛けながら、必死にペダルを漕いで岸に向かった。

岸に到着後、「海を泳いでいたのだから、ひょっとすると辺りを探せば飼い主を見つけられるかもしれない」と考えたオコナーさん。しかし、岸について少しずつ犬の異変に気付きだした。呼び掛けても犬は何かに怯えるような仕草を見せ、一向にカヤックから降りようとしない。そこで促すようにしてやっとカヤックから浜辺へ降ろすと、しっかり歩けない様子から「足にケガをしている」ことがわかったそうだ。

結局、岸で飼い主も見つけられなかったオコナーさんは、犬の治療のため動物病院へ。そこで埋め込まれたIDチップが調べられ、犬は“バーニー”という名前だとわかった。また、飼い主の情報も判明し、思わぬ出会いはこれにて一件落着――となるはずだったのだが、彼とバーニーを結びつけたきっかけが、その直前に起きた悲しい事件にあったという事実をオコナーさんはニュースで知ることになる。

実はこの日の午後、バーニーは飼い主の53歳の女性に連れられ、サラソタの街を散歩していた。ところが、その最中に交通事故に遭遇。22歳の男が飲酒運転で女性とバーニーをはね、「標識、電柱などにぶつかり」(米紙サラソタ・ヘラルドトリビューンより)停車。その結果、飼い主の女性は命を落とし、車を運転していた男はケガを負ったものの逮捕されたという。この話を知ったオコナーさんは「バーニーはできるだけ現場から離れたくて」泳いできたのではと考えるに至った。そして救助の際にバーニーが震えていたのは、寒さのせいでなく「多くのストレスを抱えていたからだ」とも。

その後、バーニーは女性の家族に引き取られて大事にされているそうで、ワシントン州の自宅に戻ったオコナーさんも、バーニーが「(無事に)家族のもとに戻ることができて嬉しい」と安堵しているという。

(Source: maudit, via suzukichiyo)

(Source: maudit, via suzukichiyo)

(Source: flickr.com, via suzukichiyo)

それでも疑り深い人は、「ハーバード大学の日本人留学生が、昔は20名もいたのに、今はたった1名」というデータを上げるのではないか。ワシントンポストがその出典だが、こちらは数字や論拠があいまいすぎる。
 
【1】まず、ハーバード大学への日本からの留学は、大学院が昔から圧倒的に多数であり、その人数は今でも100名を超えている。
【2】学部への入学は最盛期でも20名弱であり、現在3~4名と減少しているのは確かだが、1名という年はない。
【3】ハーバードは留学定員があり、そのため、韓国・中国・インドの留学生が激増した昨今は、日本人が割を食っている。
【4】 その玉突きか、昨今はイェール大学への日本人入学者が増え、今年は7名と過去最高となっている。

といった反証が挙げられている。このデータから言えば、「イェール大学への日本人留学生が過去最高!日本の若者は外向きだ」なんて記事だって書けてしまうのだ。

二宮金次郎像の撤去って、いよいよ大人まで馬鹿になったって事か。二宮金次郎像の意図は、「歩きながら勉強しろ」じゃねえだろ。寸暇を惜しんで学ぶ姿勢を持ちないって言う意味だ。ものが指し示す暗喩、意図を読み取ることをとことん無くしていったら、いよいよアホの子ばっかりになるじゃねえか。
アニメ興味ある友達にまどまぎを説明する時「アンパンマン見てたと思ったら突然食パンマンがガチで死んで、次にカレーパンマンも死んで、アンパンマン自身も「俺に何が救えるんだろう……」とか真剣に悩んじゃう感じのアニメ」って言ったら的を射ていると褒められた。
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釣りをするとなれば、誰でも狙うのはもちろん大物の魚。ところが先日、米フロリダ州の海で釣りをしていた男性は、沖合で思わぬ“大物”を拾い上げた。その“大物”とは、海を必死に泳いでいた犬。岸から1キロ以上も離れた場所で遭遇した犬に、男性は手を差し伸べて自分のカヤックに乗せたのだが、なぜそんな場所まで泳いできたのかわからず困惑したという。そして後に、この犬は精神的なショックが原因で海に向かったことが判明したそうだ。

1月7日、大好きな釣りを楽しもうと身内がいるフロリダ州サラソタを訪れたのは、ワシントン州に住むロリー・オコナーさん。「アジを釣りたかった」(米放送局CBS系列WTSP-TVより)という彼は、すぐそばのメキシコ湾に向けてカヤックを出し、沖合約1マイル(約1.6キロ)の地点で釣りをしていた。この日は「全然釣れなかった」と釣果に恵まれなかったそうだが、その最中に思わぬ動物と遭遇し、大いに驚いたという。

そのときの一部始終はカヤックに取り付けていたカメラが記録していた。動画は「Sometimes when you’re fishing, strange things happen…like, dogs swim up to you」(http://www.youtube.com/watch?v=qX6UhgboDgc)のタイトルでYouTubeに投稿されている。

海の上で1人、カヤックに乗って仕掛けをいじるオコナーさんは、何かに気付いたように後ろを振り返ると、岸のほうから犬が1匹近付いてきた。このとき「何でこんなところに犬がいるんだ??」と不思議に思った彼は、そばに寄ってきた犬をカヤックに救助。犬はずっと「震えていた」ため、オコナーさんは「寒いのか」と心配していた。

そのためか、動画内でオコナーさんは頻繁に犬の体をタオルで拭いてあげている。そしてすぐに釣りを中断して岸へと戻ることに決め、自分の後ろでじっと縮こまっている犬を気に掛けながら、必死にペダルを漕いで岸に向かった。

岸に到着後、「海を泳いでいたのだから、ひょっとすると辺りを探せば飼い主を見つけられるかもしれない」と考えたオコナーさん。しかし、岸について少しずつ犬の異変に気付きだした。呼び掛けても犬は何かに怯えるような仕草を見せ、一向にカヤックから降りようとしない。そこで促すようにしてやっとカヤックから浜辺へ降ろすと、しっかり歩けない様子から「足にケガをしている」ことがわかったそうだ。

結局、岸で飼い主も見つけられなかったオコナーさんは、犬の治療のため動物病院へ。そこで埋め込まれたIDチップが調べられ、犬は“バーニー”という名前だとわかった。また、飼い主の情報も判明し、思わぬ出会いはこれにて一件落着――となるはずだったのだが、彼とバーニーを結びつけたきっかけが、その直前に起きた悲しい事件にあったという事実をオコナーさんはニュースで知ることになる。

実はこの日の午後、バーニーは飼い主の53歳の女性に連れられ、サラソタの街を散歩していた。ところが、その最中に交通事故に遭遇。22歳の男が飲酒運転で女性とバーニーをはね、「標識、電柱などにぶつかり」(米紙サラソタ・ヘラルドトリビューンより)停車。その結果、飼い主の女性は命を落とし、車を運転していた男はケガを負ったものの逮捕されたという。この話を知ったオコナーさんは「バーニーはできるだけ現場から離れたくて」泳いできたのではと考えるに至った。そして救助の際にバーニーが震えていたのは、寒さのせいでなく「多くのストレスを抱えていたからだ」とも。

その後、バーニーは女性の家族に引き取られて大事にされているそうで、ワシントン州の自宅に戻ったオコナーさんも、バーニーが「(無事に)家族のもとに戻ることができて嬉しい」と安堵しているという。

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それでも疑り深い人は、「ハーバード大学の日本人留学生が、昔は20名もいたのに、今はたった1名」というデータを上げるのではないか。ワシントンポストがその出典だが、こちらは数字や論拠があいまいすぎる。
 
【1】まず、ハーバード大学への日本からの留学は、大学院が昔から圧倒的に多数であり、その人数は今でも100名を超えている。
【2】学部への入学は最盛期でも20名弱であり、現在3~4名と減少しているのは確かだが、1名という年はない。
【3】ハーバードは留学定員があり、そのため、韓国・中国・インドの留学生が激増した昨今は、日本人が割を食っている。
【4】 その玉突きか、昨今はイェール大学への日本人入学者が増え、今年は7名と過去最高となっている。

といった反証が挙げられている。このデータから言えば、「イェール大学への日本人留学生が過去最高!日本の若者は外向きだ」なんて記事だって書けてしまうのだ。

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"二宮金次郎像の撤去って、いよいよ大人まで馬鹿になったって事か。二宮金次郎像の意図は、「歩きながら勉強しろ」じゃねえだろ。寸暇を惜しんで学ぶ姿勢を持ちないって言う意味だ。ものが指し示す暗喩、意図を読み取ることをとことん無くしていったら、いよいよアホの子ばっかりになるじゃねえか。"
"アニメ興味ある友達にまどまぎを説明する時「アンパンマン見てたと思ったら突然食パンマンがガチで死んで、次にカレーパンマンも死んで、アンパンマン自身も「俺に何が救えるんだろう……」とか真剣に悩んじゃう感じのアニメ」って言ったら的を射ていると褒められた。"

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Reblogばかりでごめんなさい(´Д`。)
たまには、なんか貼り付けたい。
使い方の飲み込めてないtumbir初心者です。
ご容赦くださいな。

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